アクセス・ファシリテーター大橋あみながアクセス・コンシャスネスの最新情報をお届けします


この星、地球でくつろぐことができてますか?


●この世に(地球に)生まれてからずっと、どうしたら来たところに帰れるか探し求めてきた?
●自分の本当の親がいつか迎えに来てくれて、本来いるべきところに連れ戻してくれるような気がしてた?
●スター・トレックの、「スコッティ、転送を頼む!」が大好きだった。
●この世で(地球で)おだやかに暮らせるよう、ドラッグ、お酒、ヨガ、瞑想など、あらゆるものを試してきた?

もし、そんなあなたが一人だけではなかったとしたら? 
物心ついたころから、この現実を受け入れようとしては絶望的になっているような人が他にもいるとしたら?

アクセス・コンシャスネスの創始者、ギャリー・ダグラスは、まさにこのケースに当てはまります。
この世の現実に失望し、人生の価値を探し求め、満足のいく答えが出せないまま25年間過ごしていました。

今や、彼は「無理に現実に合わせようとしないこと! この世の現実から抜け出し、自分自身の現実を創りあげるべきだ!」と彼の見つけた方法をクラスで教えています。

別の世界に憧れているのは、きっとあなた一人ではありません。
あなたが思っているよりも多くの人が、ナルニア物語やハリーポッターの世界に憧れているのです。

自然治癒の専門家であるアンドルー・ワイル博士も、何十年か前に別の世界を探し求めていたと記述しています。
彼はコンシャスネスと、ドラッグなどで得た普通とは異なる意識の状態(アルター・コンシャスネス alter conciousness )を区別していませんでした。

ドラッグでは普通とは異なる意識の状態を得ることができたとしてもアウェアネス(awareness)を得ることはできません。
ワイル博士は、子供の遊びで、ただクルクル回り、めまいがして地面に倒れこむのも意識の状態の変化(コンシャスネス)を得ようとしているのだとの見方をしていました。

ワンネス(oneness)とコンシャスネス(consciousness)こそがダグラスの対象となっている辿り着くべきところです。
「ワンネスとは全てを含み、何も批判も判断(judges)もしないこと。それはこの現実のものでもある。」 とダグラスは言っています。
彼は別の世界に逃げ込むのではなく、この現実を受け入れています。
ただ、この現実は、全人口の何%かの人々には合っていないものなのです。

そういった特別な人々を、ダグラスは "ヒューマノイド(humanoid)"と呼んでいます。
彼らは、この現実に対応するのが難しく、どうしてうまくいかないのか自分を責めたりしてしまいます。

「あなたは、この現実にしかたなく従ってしまっている?」
「あなたが持っているアウェアネスを生かし、自分が現実に合わせるのではなく、現実をあなたに合わせるようにしたら?」

ダグラス自身、このようなやり方でとても成功しています。
近年の厳しい経済状況の中、世界中でセミナーを行い、十分な収入もあり、さらにどんどん広まっていくアクセス・コンシャスネスを築いてきました。

あなたの見ている、この現実に対しての批判や判断、制限を取り除くことで、現実があなたのものとなります。

ダグラスは自分で問いかけ続けていくことで、思ってもみなかったほど人生が上向きになっていきました。

問いかけることと、見えないエナジーをたどっていくことで、ダグラスは不思議な力(magical)が紙一重のところにあることを見つけました。

問いかけることは、答えを出すことよりも価値のあること、とダグラスは指摘しています。
問いかけは力を与え、可能性を広げます。答えは力をなくし、可能性をなくします。

学校教育を受けてきたわたしたちのほとんどは、常に正しい答えを探そうとしていまいます。 問いかけることで、本当に自分が望むような人生を創造していくことができるのです。

問いかけることはアウェアネスを生むことになります。
答えを出すと、その時点で終わりとなり、アウェアネスを生み出すことはありません。
もし、あなたが、それは不可能だと判断したとします。
その時点であなたがどんなにそれを望んでも、それが可能となることはないでしょう。

人生のあらゆる状況で使うといい問いかけは、"他に何が可能?(What else is possible?)" です。
さらに、どんな判断も批判もしないことを心がけていくと(それがどんな奇妙なことだとしても)、それまで制限があった過去の人生から一歩前へ進んでいることになります。

おそらく、まったく別の世界があなたを待っています。

自分で自分を転送させたくはないですか?


"引き寄せの法則"は効果ない?







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